タスク管理方法; WBSとScrumとGTDと

この世界には、タスクというものがあって、このタスクは管理されなければならないらしい。タスクというのは、行動なので、アクションとほぼ同義だ。なぜ管理するかというと、そのタスクは何かを成し遂げるためにあるものなので、それが”いつ”できるかを知りたい人たちがいるからだ。

どんな管理方法でも、「成し遂げたいもの」があり、それを実現するためのタスクがあり、それを一覧にする。もう少し大きいものであれば、大項目、中項目、小項目(タスク)という階層構造が発生したりする。

よく知られているWBS(Work Break Structure)では、それらを上から順番に分解していき、全体を作る。

ScrumのProduct Backlog(PBL) では、タスクレベルは開発チームの自主性に任せるため、中項目に当たる”ユーザーストーリー”を出していく。もちろんスプリントごとに全体像を確認することもあるが、多くの場合はユーザー目線で”できること”ベースで作られる。

ここまで考えてきて、GTD(Getting Things Done)に置ける管理方法って何だろうなと考えてみた。それはタスクレベルで出していくことから始まる。タスクレベルで出して行き、必要があれば、それらの固まりを作り(プロジェクト)、またプロジェクトから見直していくこともある。どことなくKJ法に近い。

これらの使い分けは、考え方の切り替えが必要になる。ので、合う合わないもあるだろうし、慣れるまで時間がかかるというのもあるように思う。

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